トーマス・サワダは . . .

Thomas Sawada(トーマス・サワダ)として、作詞作曲、ギタリスト、シンガー、ウクレレプレーヤー、各種音楽プロデューサーなど、マルチに活躍する音楽家。1995年、マーキュリー・ミュージック・エンタテインメントからUnlimited Editionというジャズ・ファンク・バンドでデビュー。おもな作品に、アルバム「UNLIMITED EDITION - PLEASURE」1995、ソロデビューとして「THOMAS SAWADA - BETWEEN US」2013 、ウクレレバンドで「TOWALELE - PAKUCHI」2018。


その他、音楽プロデュース、作曲、アレンジ、テレビ番組のテーマ曲・CM曲・アーティストに楽曲提供、映画音楽の制作担当、多くのアーティストの作品多数に制作参加。日本では織田裕二、舘ひろし、杉本彩、つのだ☆ひろ、ジョニー大倉、その他。海外関係だと、Kid Creole のCoconuts, Stephen Stanley, 名プロデューサーCraig Leon, Ray Hayden, David Decter D, Lonnie Plaxico などと。


好きなジャンルは blues, jazz, blues, rock, funk, folk, reggae とlatin。好きなアーティストはMarvin Gaye, Miles Davis, Jimi Hendrix, BB King, Gladys Knight, Santana, Neil Young, Ray Charles, Stevie Wonder, Stevie Ray Vaughn その他


近年では、そのキャリアをダイナミックに生かして複数のラジオ番組の総合ディレクターならびに自らラジオ・パーソナリティを務める。越谷FM で番組を4つ持っている。

 

また、Thomas Tosh Sawada(トーマス・トシュ・サワダ)として、満を持して『カナダ彩色モザイク』を上梓、小説家デビュー。近く、英語版『Accidental Mosaic』を刊行予定。

 

多文化主義の代表トロント(カナダ)、その中でも世界一多様性にみちたコミュニティであるフレミングドン・パークで育つ。多感な少年〜青年時代に、さまざまな民族、文化、宗教、言語に囲まれて過ごした環境が、広い視野と鋭い洞察力、さらには泉のごとく溢れでる筆力を著者の内に醸成させた。「多様性」と「寛容」はThomasの創作活動全般を貫くテーマであり、その訴えをライフ・ワークとしている。

 

日英バイリンガル。学生時代に親しんだアイスホッケーや陸上競技の経験が小説で存分に生かされている。ブレない視点で時代を切りとり、未来への扉を追求するタフな筆致が持ち味。


OCAD(Ontario College of Art and Design) University(トロント)にて映画、映画音楽を、のちに建築学も修める。